下鴨神社で七五三!出張撮影のポイントやご祈祷の予約方法を詳しく紹介

下鴨神社 七五三

下鴨神社で撮影をしたいけど、
かわいく撮影をしてくれるのかな…

七五三って何をするのかな…
どんな服装がいいのかな…
ご祈祷ってどれくらい納めるのかな…

初めての七五三なら、わからないことがあって当然です。
七五三は、お子さまにとって一度きりの大切な一日でもあります。
何も知らないまま当日を迎え、「こうしておけばよかった」と後悔するのは避けたいですよね。
この記事は、これまで700組以上の七五三を撮影してきた夫婦カメラマンが、実際の撮影経験をもとにまとめています。
私の娘も下鴨神社で七五三参りをしたため、親として「当日はどう動けばいいのか不安」という気持ちもよく分かります。だからこそ今回は、プロのカメラマンとしての視点と父親としての体験談を交えながら、下鴨神社で最高の七五三を迎えるためのポイントを詳しく紹介します!

カメラマン なおき
カメラマン なおき
この記事では、下鴨神社での七五三について
  • ご祈祷の流れ
  • 初穂料
  • おすすめの服装
  • 撮影スポット
  • 当日の流れ
  • 出張撮影で知っておきたいこと

まで、初めてのご家族にもわかりやすくまとめました。

実は、撮影前に知っておくだけで、当日の安心感が変わるポイントもあります。

ぜひ最後まで読んで、下鴨神社での七五三をイメージしてみてください。

目次

七五三ってなに?知っておきたい基本と由来

「なんで3歳・5歳・7歳なの?」

下鴨神社 七五三
下鴨神社 七五三
下鴨神社 七五三

七五三は、3歳・5歳・7歳の節目に子どもの成長を神様に感謝して、これからの健やかな育ちを祈願する日本の伝統行事です。平安時代の宮中行事が起源で、江戸時代から庶民の間にも広まりました。神話の時代から続く文化が、今もこうして家族の記念日として息づいているって、なんだか素敵だなと思いませんか。

毎年11月15日が七五三の日ですが、混雑を避けて10月中旬~11月下旬の間にお参りする家族も多いです。祝日や土日は特に混みやすいので、平日を選ぶと比較的ゆったり過ごせますよ。「なんでこの日なの?」と子どもに聞かれたとき、「神様に会いに行く特別な日だよ」って答えると、子どもの目がぱっと輝くんですよね。

年齢ごとに違う、それぞれの意味

年齢対象意味合い衣装
3歳男女髪置きの儀・はじめての晴れ着被布・着物
5歳男の子袴着の儀・凛々しさのはじまり羽織袴
7歳女の子帯解きの儀・大人への一歩本格着物と帯

七五三参拝の一番の意義って、「この子がここまで育ってくれた」という事実に、お母さん自身がきちんと向き合える時間をもらえることじゃないかなと思います。忙しい毎日の中で、わが子の成長をゆっくり噛みしめる。それだけで、この行事には十分すぎるほどの価値がありますよね。写真撮影や食事会等も含め、家族みんなでその時間を大切にできる一日にしてあげてください。

七五三を下鴨神社で祝う魅力とは

写真だけじゃない、”記憶”が残る場所へ

「七五三、どこの神社にしよう?」と迷ったとき、せっかくなら子どもが大人になってから「すごいところに連れて行ってもらったんだね」と誇れる神社を選びたい——そう思うお母さん、多いんじゃないでしょうか。

下鴨神社(正式名称:賀茂御祖神社)は、京都市左京区下鴨泉川町にある、1200年以上の歴史を誇る神社です。ユネスコ世界文化遺産にも登録されていて、原始の森「糺の森(ただすのもり)」に抱かれた神聖な空気は、他の神社ではなかなか味わえないものがあります。境内の清らかな流れは「御蔭(みかげ)」の力が宿るとも言われ、お祓い・祓いの神事が四季を通じて厳かに行われています。

祭神は「玉依媛命(たまよりひめのみこと)」で、育児・縁結びの神様としても知られています。境内には摂社も数多く祀られており、美麗祈願で有名な河合神社も下鴨神社の摂社のひとつ。子どもの成長を願う宮参りの場として、これ以上ふさわしい場所はそうそうないと思います。

年間を通じて行われる祭典と神事

下鴨神社では、七五三の時期以外にも年間を通じてさまざまな祭典・神祭が行われています。2023年・2024年と多くの参拝者が訪れた祭典の数々は、境内に古来からの空気をたっぷりと宿しています。地鎮祭や契約時のご祈祷といった依頼も承っており、七五三以外の人生の節目でも幅広く頼れる神社です。

他の神社との「ちがい」はここにある

下鴨神社での七五三がよく選ばれる理由は、「世界遺産という格式」と「自然の美しさ」が両立しているところにあると思います。境内を歩くだけで、日常からふっと切り離されたような清らかな気持ちになれるんですよね。

楼門(門)の開閉については、午前6時に開門し、閉門の案内は午後4時ごろから始まり午後5時が目安です。半開の時間帯を避けて参拝するとスムーズですよ。七五三の混雑は、特に10月下旬~11月中旬の土日に集中します。「せっかくのお参りが人混みで大変だった…」と後悔しないよう、訪問のタイミングはしっかり計画しておきましょう。

七五三のご祈祷とその流れ

「祈祷ってどんな感じ?」

七五三って、どんな感じなのかな…

はじめての祈祷前、「子どもが泣いたらどうしよう」「何をするのかわからない」と不安になるお母さん、絶対いますよね。でも大丈夫です。流れを知っておくだけで、当日はずっと落ち着いて臨めます。

下鴨神社では、七五三のご祈祷とあわせてお祓い(祓い)の儀式も行われます。御祈願を通じてわが子の心身の安定と無事な成長をお祈りする、大切な時間です。

ご祈祷の流れ

STEP
受付・申込:社務所で申込用紙に記入し、初穂料を納める

STEP
待合:指定の場所で静かに順番を待つ

STEP
入殿:神職さんの案内に従い、御社(本殿)へ

STEP
祈祷・お祈り:祝詞の奏上・玉串奉奠など、所要時間は約15~30分(混雑時は長くなります)子どもの健やかな成長をお願いする、特別な時間です

STEP
授与品の受け取り:御守や千歳飴など、子どもが喜ぶ品々を受け取る

本殿での祈祷は厳かで、「これがわが子のための時間なんだ」と三人家族でも四人家族でも、じんわりと感じる瞬間があります。お参りを終えた後、「ありがとうございました」と神様に手を合わせる子どもの姿は、何とも言えず愛おしいです

下鴨神社 七五三

ご祈祷っていくら納めるの?

初穂料ってどれくらい納めるのかな…

祈祷料(初穂料)の一般的な相場は5,000円~10,000円程度です。料金に応じて授与品の内容が変わることがあります。お守りや千歳飴がセットになったプランもあるので、事前に確認しておくと安心ですね。

最新の料金・内容は変更になることもあるため、下鴨神社の公式サイトまたはお電話でご確認ください。

予約は必要?当日の注意点は?

下鴨神社のご祈祷は、基本的に予約不要・当日受付です。ただし、七五三の時期は当日でも行列ができることがあります。受付は午前9時から始まることが多く、午前10時・午前11時台は特に混み合うため、早い時間帯を狙うのがおすすめですよ。

七五三の年齢別ガイド

3歳の七五三|「かわいい」が止まらない、はじめての着物姿

下鴨神社 七五三

3歳の七五三は、お子さんもお母さんもはじめてだらけですよね。着物姿の我が子を見た瞬間、涙がこぼれそうになるお母さんも多いと聞きます。我が家も経験しました。正直、写真で見るのと実際に目の前で見るのとでは、感動の大きさが全然違うんですよね。

衣装・ヘア選びのポイント 3歳は帯を使わない「被布(ひふ)」スタイルが定番です。動きやすくて着崩れしにくいので、活発な子にも優しいんですよ。ヘアスタイルは、シンプルなまとめ髪に大きめの花飾りをつけるだけで一気にかわいらしさが増します。着物のセットをレンタルするなら早めの日程に予約しておくのがおすすめ。人気の着物はあっという間に埋まってしまいます。着物店も京都市内には多いので、複数の店舗を比べてみると良いですよ。

下鴨神社 七五三

神社での流れと撮影の工夫 「笑って!」と言っても笑ってくれないのが3歳あるあるですよね。動画撮影も交えながら、その場の自然な姿を残しておくのも素敵な思い出になります。好きなキャラクターのシールをこっそり用意しておいたり、「後でアイスを食べに行こうか」と声かけしたりすると、自然な笑顔が引き出せることも。特別な一日の記念写真・写真ギャラリーを、とびきりかわいく残してあげてください。

下鴨神社 七五三

5歳の七五三|袴姿で「お兄ちゃん」になった日

5歳は男の子が主役。羽織袴をりりしく着こなした姿に、「こんなに大きくなったんだ」とお父さんもお母さんも思わず感慨深くなる年齢ですよね。

衣装の選び方 伝統的な羽織袴か、少しカジュアルなスタイルか、男の子本人に選ばせてみるのも楽しいですよ。「自分で選んだ」という経験が、子どもの自信につながります。七五三は七・五・三それぞれに意味がある行事。五歳のこの節目は特に、凛々しい袴姿で「男の子の誇り」を感じさせてあげたいですね。祈祷のあとは家族や親戚を集めた食事会がおすすめです。集合写真も忘れずに。「みんなに祝ってもらえた」という記憶は、5歳の子にとって一生の宝物になると思います。

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7歳の七五三|帯を締めて、女の子が「お姉さん」になる日

7歳の七五三は、女の子が初めて本格的な帯を締める「帯解きの儀」の節目です。華やかな着物姿は、土日のお出かけとは別格の特別感があります。

衣装・ヘア選びのこだわり 7歳になると本人の好みもはっきり出てきます。「どの着物が好き?」と一緒に選ぶ時間そのものが、七五三の大切な思い出になりますよ。ヘアセットは美麗に整えて、髪飾りや草履などの小物にもこだわってみてください。縁起をかついだ帯飾りも素敵です。着物のセットレンタルなら、予算を抑えながら本格的な装いが叶います。

成長という行事を一緒に感じる 祈祷のあとは、「大きくなったね」という言葉をたっぷりかけてあげてください。7歳の子は、大人から「認められた」という実感を敏感に受け取ります。その言葉が、子どもの心にずっと残るんですよね。

下鴨神社 七五三

下鴨神社 糺の森での七五三撮影

下鴨神社 七五三

【令和版】七五三の年齢早見表(数え年・満年齢の確認)

七五三を迎える時期を決める際、最も悩まれるのが「数え年でいくべき?それとも満年齢?」という質問です。下鴨神社でも毎年多くのご家族からご相談をいただきますが、現在は「お子様の成長と家族のタイミング」を最優先に選ぶことが一般的になっています。

以下の早見表をご参考に、今年と来年の対象となるお子様の生まれ年をご確認ください。

対象年齢2024年(令和6年)
生まれ
2025年(令和7年)
生まれ
2026年(令和8年)
生まれ
2027年(令和9年)
生まれ
3歳(数え年)2023年生2024年生2025年生2026年生
3歳(満年齢)2021年生2022年生2023年生2024年生
5歳(数え年)2021年生2022年生2023年生2024年生
5歳(満年齢)2019年生2020年生2021年生2022年生
7歳(数え年)2019年生2020年生2021年生2022年生
7歳(満年齢)2017年生2018年生2019年生2020年生

年齢選びのポイント

3歳児の参拝を検討されている場合、特に注意が必要です。数え年(満2歳前後)だとイヤイヤ期と重なり、着物を嫌がったり祈祷中に泣いてしまうお子様が多くいらっしゃいます。撮影を成功させたいのであれば、満年齢(3歳になってから)での参拝がおすすめです。

5歳・7歳のお子様であれば、数え年・満年齢のどちらを選んでも問題ございません。ご兄弟姉妹での参拝を予定されている場合は、複数のお子様が揃ってご参拝いただき、家族全員での集合写真を記念に残すのも素敵です。事実、上の子や下の子の七五三、お宮参りなどのタイミングを合わせてご来社いただくお客様も多くいらっしゃいます。

伝統を重んじて数え年を選ばれるご家庭も、もちろんいらっしゃいます。ただし下鴨神社をはじめ、多くの神社では現在どちらの年齢でも温かくお迎えしています。大切なのは「しきたり」よりも、お子様が笑顔で一日を過ごせるか、ご家族みんなで落ち着いて参拝できるかという事です。

参拝のご予定やご不安な点があれば、いつでもお気軽にお問い合わせいただけます。出張撮影のご依頼時にも、年齢や時期についてご相談いただけますので、遠慮なくお声がけください。

下鴨神社の七五三撮影のポイントとおすすめスポット

撮影前に必ず確認してほしいこと

「世界遺産を背景に写真が残せる!」とワクワクしているお母さん、ちょっと待ってください。下鴨神社での撮影にはルールがあります。三脚・大型機材の使用や商業目的の撮影には事前の許可が必要です。また、拝観エリア内での撮影は他の参拝者への配慮が必要になります。撮影不可のエリアについては毎年変更があるため事前に確認しておきましょう。ルールを守ることで、みんなが気持ちよくお参りできますよね。

下鴨神社のベストな撮影スポットとみどころ

① 下鴨神社の糺の森(ただすのもり) 木漏れ日がやわらかく差し込む原始の森は、まるでおとぎ話の中に迷い込んだような世界。子どもの着物姿と緑が溶け合う写真は、ここにしか撮れない特別な一枚になります。

下鴨神社 七五三

②楼門前・門まわり 朱塗りの大きな楼門(門)を背景にした写真は、「京都・下鴨神社の七五三」とひと目でわかる定番ショットです。七五三アルバムの表紙にぴったりだと思います。

下鴨神社 七五三

③境内の小川沿い せせらぎの音を聞きながら子どもが自然と遊びだす場所。そのまま写真を撮ると、とびきり自然な表情が捉えられますよ。

混雑する時間帯を避け、午前9時~午前10時に訪れると光の条件も良く、比較的ゆったり撮影できます。

スマホで十分”と思っていたママが、あとから後悔しやすいこと

「七五三の撮影はスマホで十分」と思っていたけど、後から「やっぱりプロに頼めばよかった」と後悔するお母さんも実は多いです。遠方からお越しのご家族ほど、せっかくだからプロに依頼するケースが増えているみたいですよ。

カメラマンを選ぶときは、過去の七五三撮影のポートフォリオをしっかり確認しましょう。出張撮影サービスを利用する場合は、以下の点をチェックしておくと良いですよ。

  • 費用の相場は出張撮影で2~5万円程度。スタジオなら5〜10万円
  • 写真データの納品枚数・形式を事前に確認
  • 境内での撮影実績があるか確認しておくと安心
  • 下鴨神社やルールを知っているかも確認
  • 子供にも慣れているかも重要

事前打ち合わせで「こんな写真が残したい」という気持ちをきちんと伝えると、理想の一枚に近づきます。例えば子供と一緒の写真が少ないからママとの写真を多めにほしい、兄弟ショット、パパともほしい。

柔軟に対応してくれるカメラマンを探しましょう。

車の場合は早めの到着を

車の場合は早めの到着を 七五三の時期は周辺道路が混雑し、駐車場もすぐに満車になります。公式サイトで駐車場情報を事前確認し、余裕を持ったスケジュールで動きましょう。

公共交通機関がおすすめ

  • 京都市バス「下鴨神社前」または「糺ノ森」バス停から徒歩すぐ
  • 京阪電車・出町柳駅から徒歩約10分

参拝のあとは、周辺でゆっくり食事を

参拝・祈祷・撮影が終わったら、がんばったわが子に「何が食べたい?」と聞いてあげてください。下鴨神社の周辺には和食から町家カフェまで揃っています。特別な日のランチは、家族でゆっくり、少し贅沢な和食で締めくくるのがおすすめです。

混雑しやすい時間帯とスケジュール表

七五三の時期(10月下旬~11月中旬)は、特に土日の10~14時がもっとも混み合います。「思ったより時間がかかって子どもが疲れてしまった…」とならないよう、余裕ある計画を立てておきましょう。

おすすめのモデルスケジュール(平日・午前スタート)

時間内容
午前9時神社到着・受付
午前9時半ご祈祷(約30分)
午前10時15分境内で記念撮影
午前11時摂社めぐり・境内散策
午後12時周辺でお祝いランチ
午後4時解散・閉門前に境内を出る

定休日なく年中拝観できる下鴨神社ですが、七五三の繁忙時期は早めの行動が成功のカギです。子どもの体力も考慮しながら、無理のないスケジュールを組んでくださいね。

雨天時の対応と日程変更のルール

雨天時の撮影は、下鴨神社の魅力を引き出すチャンスです

京都の秋は雨の日も少なくありません。七五三の出張撮影をご検討の際、「雨だったらどうしよう」と不安に思われるお母さんも多いでしょう。しかし下鴨神社には、雨の日だからこそ活かせる撮影スポットが複数あります。

小雨であれば、透明傘を活用した撮影がおすすめです。楼門の荘厳さを背景に、傘越しに見える着物の色合いが一層引き立ち、雨ならではの趣ある家族写真が撮れます。この場合、撮影は通常通り決行いたします。

雨の日の撮影エリアは「屋根のあるスポット」に集約

本格的な雨の場合は、撮影エリアを楼門下や回廊周辺に絞ります。これらのエリアは屋根があり、お子さんの衣装が濡れるリスクを最小限に抑えながら、下鴨神社の重厚な雰囲気を背景に撮影できます。

日程変更のご相談は、いつでもお気軽に

警報級の荒天が予想される場合、撮影日の前日夜または当日朝にご判断いただき、ご連絡をいただければ、延期手数料無料で日程変更に対応いたします。お子さんの安全と、ご家族が心地よく七五三をお祝いすることを、何より優先いたします。

撮影予定日が近づいてきたら、天気予報をこまめにチェックいただき、ご不安な点があればいつでもお気軽にお問い合わせください。2,000組以上の撮影データを通じて、様々な天候パターンへの対応経験を積み重ねてきました。天気がどうであれ、お子さんの笑顔と成長の瞬間を、しっかりとお写真に残すことが私たちの役割です。

七五三まとめ下鴨神社で最高の日

七五三の日って、なんでこんなに特別なんでしょう。着物を着て、神様にお参りして、家族で写真を撮って……それだけなのに、なぜか心にじんわり深く残る。それはきっと、「わが子が無事にここまで育ってくれた」という、お母さんの本能的な喜びが、あの日一日にぎゅっと詰まっているからじゃないかと思います。

※本記事の情報は執筆時点のものです。ご祈祷料・受付時間・閉門時間・撮影ルールなど、最新情報は下鴨神社公式サイトまたは直接お問い合わせにてご確認ください。

下鴨神社で七五三撮影を考えている方へ

七五三は、お子さまにとってもご家族にとっても特別な一日です。
「自然な表情を残したい」
「人見知りでも大丈夫かな」
そんな不安を持つ方も多いと思います。

実際に下鴨神社で七五三撮影をされたご家族のインタビューです


撮影の雰囲気が少しでも伝われば嬉しいです。

よくある質問

Q,撮影の許可はどうしたらいいですか?

A,撮影申請はお客様ご自身にてご確認をお願いしております。ご協力のほどよろしくお願いいたします。

Q,七五三のご祈祷を受けると、どんな授与品(千歳飴やおもちゃ等)がもらえますか?

A,最新の詳細は下鴨神社の公式サイト:https://www.shimogamo-jinja.or.jp/からご確認ください。

「産声から最後の笑顔まで」をコンセプトに
K.Filmsは、
家族の“今しかない時間”を残すために、
夫婦で京都府城陽市を中心に撮影しています。
いつかこの写真を見ながら、
「こんなに小さかったんだね」
と家族で笑い合える未来まで残したいと思っています。

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この記事を書いた人

河野 直樹のアバター 河野 直樹 夫婦出張カメラマン

京都・城陽市を拠点に、夫婦2人で活動する出張カメラマンです。お宮参り・七五三・家族写真で累計2,000組以上を撮影。毎年夏は北海道・富良野や美瑛でも、期間限定でご家族の撮影を承っています。KBS京都「バイタル研究所」に2年間レギュラー出演

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