京都・伏見でお宮参りするなら御香宮神社へ。当日の流れと出張撮影レポート

初めてのお宮参りも安心!御香宮神社で出張撮影レポート

京都府城陽市のカメラマン河野です
京都・伏見の御香宮神社にて、お宮参りの出張撮影をさせていただきました。安産の神様として知られるこの歴史ある神社で、赤ちゃんの健やかな成長を願う大切な一日を、心を込めてお撮りしました。境内でのご祈祷、赤ちゃん絵馬への願い書きまで、家族の笑顔あふれる撮影の様子をレポートします^^
ご祈祷と境内撮影のはじまり




微笑ましいですね^^ 御香宮神社/お宮参り


最初にだっこするのは旦那様のお母さん



撮影前によく質問をいただきます。
- 誰が最初に抱っこしたらいいですか?
-
正式には父方の祖母がだっこするのが伝統的なしきたりです。でも最近は「みんなで相談して決めよう!」というご家族がほとんどです


朝9時に御香宮神社境内の手水舎にてお待ち合わせ、ご主人様は社務所でご祈祷の受付けを済ませていただき、さっそく産着をきせていきます。
今回はレンタルをしていただいたのでお客様のご用意の負担もなく、おすすめのプランです。






ご祈祷が終わると境内での撮影スタートです。
御香宮神社には絵馬が置かれている場所があり、
『赤ちゃん絵馬』がたくさん奉納されていました。絵馬が赤ちゃんのお顔の形をしており、
そこへお子様の顔を描いたりお願い事を書いています。
願い事を込めて書いてらっしゃるご夫婦の様子を見ているととても微笑ましいですね。
赤ちゃんの絵馬の形をしたのを扱っている神社様も珍しいと思います。とてもユニークでした。






撮影の様子
撮影途中、赤ちゃんがぐずってしまいましたが、焦らずゆっくりとミルクを飲んでもらいました。泣いている様子もまた記念になったショットですね。
今日のママさんは訪問着で来られました。最近は着物のママさんも多くとっても素敵でした。


御香宮神社での集合写真


色んなパターンで撮影していきます




自然な表情は非常に喜んでいただけます。








御香宮の本殿は混み合いますがすいてる時に撮影します。








実際のお宮参り撮影プランや撮影の流れはこちらで詳しく紹介しています。
御香宮神社について
御香宮神社の歴史
御香宮神社は、京都市伏見区にある神功皇后を主祭神とする安産の神として知られる神社です。
862年に境内に良い香りの水が湧き出たことから清和天皇より名を受け、豊臣秀吉や徳川家康など権力者からの信仰が厚く幕末には伏見鳥羽の戦いの舞台となった歴史ある社です。
御香宮神社の見どころ


見どころは『名水百選』に選ばれた『石井の御香水』平安時代から湧き出る名水で、人々の病気を治したり、徳川頼宣・義直兄弟の産湯にも使われたと言われています。
極彩色の彫刻が美しい本殿や小堀遠州ゆかりの石庭も見応えがあります。
御香宮神社へのアクセス・ご祈祷について
アクセス情報
住所:〒612-8039 京都市伏見区御香宮門前町174
【電車でお越しの方】 京阪電車「伏見桃山」駅より徒歩約5分、近鉄電車「桃山御陵前」駅より徒歩約5分、JR奈良線「桃山」駅より徒歩約5分、市バス「御香宮前」より徒歩約1分です。
【お車でお越しの方】 境内に駐車場があり、20分まで無料でご利用いただけます。また神社周辺には徒歩2〜4分の範囲にタイムズの時間貸し駐車場も複数あります。
ご祈祷の受付について
ご祈祷の受付は社務所にて行っており、受付時間は9時から16時までです。ご祈祷の予約が必要かどうかは事前に神社へ直接ご確認ください。
📞 075-611-0559
初穂料について
初穂料は神社への謝礼のことで、一般的な相場は5,000円〜10,000円程度です。
神社によっては金額が決められている場合もあるため、事前にホームページや電話で確認しておきましょう。
初穂料はのし袋に入れ、当日社務所でお渡しします。
水引の上に「初穂料」または「御初穂料」と書き、下には祈祷を受ける赤ちゃんの名前をフルネームで記入します。
※初穂料の金額は御香宮神社の公式サイトに記載がないため、お参り前に直接ご確認されることをおすすめします
御香宮神社でのお宮参り撮影レポートでした。
「産声から最後の笑顔まで」
K.Filmsは、
家族の“今しかない時間”を残すために、
夫婦で京都府城陽市を中心に撮影しています。
いつかこの写真を見ながら、
「こんなに小さかったんだね」
と家族で笑い合える未来まで残したいと思っています。









